2016年9月17日土曜日

「花貫フルーツほおずき倶楽部」とは?

高萩市の名産品「花貫フルーツほおずき」をご存知ですか?
甘くて酸っぱい独特の風味が自慢です。
花貫フルーツほおずき(品種:ゴールデンベリー)
この「花貫フルーツほおずき」を生産、販売しているのが地元の生産者のグループ「花貫フルーツほおずき倶楽部」です。


 高萩市は海と山に囲まれた自然にたいへん恵まれた地域です。
 「花貫フルーツほおずき」はその山側に位置する大能地区を中心にに生産されています。
高萩市大能地区のほおずきの畑

8月頃のほおずき苗

色づき始めるほおずきの実


 「ほおずき」といえば、日本では観賞用のイメージが強いですが、食べられるのです。
ヨーロッパや訪米ではその栄養価が評価され、ドライフルーツとして一般的な食べ物とのこと。
 しかし、日本ではまだまだ認知が低いです・・・。
  この大能地区で趣味で「ほおずき」栽培をはじめていた蓬田茂(当倶楽部代表)が、地域にある「花貫物産センター」でしか買えないめずらしいものとして販売はじめたのが約7年前のこと。
 ごく小規模にはじめたのですが、「ほおずき」のその独特の風味と萼(がく)と呼ばれる造形が徐々に評判なりはじめました。
 
 そこでこの「ほおずき」を高萩市の名産品にしようという話が地域と高萩市、さらには茨城県も参加し実現に動きはじめたのです・・・。
 しだいに地域の農家さんもぞくぞくと「ほおずき」栽培に参加しはじめました。
 こうして、生産者の団体「花貫フルーツほおずき倶楽部」が誕生しました。
 2016年9月現在、約20名の生産者で構成されています。
 
萼を剥いたほおずき
「花貫フルーツほおずき倶楽部」代表:蓬田茂

【花貫フルーツほおずき倶楽部のブログ】
 https://hananuki-fruitshozuki.blogspot.jp/
 
 
 
 
 
 
 

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